マンゴーはスーパーで値段はいくらくらい?熟成の見分け方や保存の仕方も

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マンゴーの流通量が最も多くなる季節になりましたが、スーパーでは値段はいくらぐらいで販売されているのでしょうか?

宮崎県産の国産やメキシコ・タイ・フィリピン・ペルーの外国産など種類によって価格や食べ頃の判断も違ってきます。

マンゴーの熟成の見分け方や保存の仕方についてもまとめました。

マンゴーはスーパーで値段はいくら?

マンゴーがスーパーでどのくらいの値段で売っているのか?大型スーパーのイオンの果物売り場を確認してみました。

宮崎県産の完熟マンゴーが1玉2,138円の価格で販売されていたほか、外国産ではメキシコ産のケントマンゴーが321円、台湾産のアーウィンマンゴーが626円、タイ産のマハチャノマンゴーが429円で売っていました。(値段はすべて税込)

扱うマンゴーの種類もスーパーによって違い、値段も若干バラつきがあると思います。メキシコ産のマンゴーを置いているお店もあり、1玉550円前後で販売されています。

自宅近くのイオン系列スーパーマックスバリュのフルーツ売り場をチェックしてみたところ、宮崎県産のマンゴーが2,138円で販売されていました。

国産マンゴーは特に値段が高いので、バナナやリンゴ・キウイのように毎回お買い物のたびに気軽に手が出せる果物ではありませんが、旬の時期に1度は食べておきたいですね。

冷凍マンゴーや缶詰などはスーパーで200円前後、ドライマンゴーは300円から400円前後と比較的安く手に入りやすいですし、マンゴーを使用したケーキやプリン・アイス・ゼリー・ドリンクなど各種加工スイーツもたくさん発売されています。

生のマンゴーが味わえない季節でも手軽にマンゴー気分を味わえるのは、マンゴー好きさんにはうれしいですね♪

自分へのご褒美やお中元などの贈答品ギフトでは、沖縄県産のアップルマンゴー宮崎県産の太陽のタマゴが人気です。

価格帯の高いマンゴーは、百貨店や通販でお取り寄せ可能ですのでチェックしてみてくださいね。

マンゴーの熟成の見分け方

マンゴーは、皮の色が黄色いイエローマンゴー、赤色のアップルマンゴー、緑のまま完熟するグリーンマンゴーの3つのタイプに分類されます。

食べ頃かどうかを見分けるには、果皮の色が緑から黄色そして赤色に変わっていく様子で判断することが多いのですが、黄色いペリカンマンゴーや緑色のキーツマンゴーは果皮の色だけでは熟成しているかどうか判断がつきにくい果物です。

果皮の色が異なるマンゴーの熟成の見分け方の共通ポイントは、以下のとおりです。

・甘い香りを放っている
・指で軽く押すと凹みややわらかさを感じる
・果皮にベタつきとツヤがある

マンゴーは、熟れてくると甘い匂いを放つようになります。赤色のアップルマンゴーの中には人工的に赤くしている商品もあるため、色だけでは熟成しているかどうか見分けられないこともあります。

イエローマンゴーやグリーンマンゴーも熟していないモノは甘い香りがしないことから、甘い匂いが強く漂っているマンゴーは食べごろと判断できます。

熟成する前のマンゴーは指で押しても硬いのですが、熟れてくると弾力の中にも柔らかさを感じる凹みが感じられるようになるのも熟成ポイントの一つです。

マンゴーの果皮全体が白っぽく見えることがありますが、ブルームという白い粉で完熟前の状態を表しています。

熟成してくると白い粉が次第になくなり、果皮がベタベタとしてツヤが出てくれば食べ頃です。

完熟していないからとマンゴーを追熟し過ぎて黒い斑点が出てくると、風味が悪くなったり病気になっていたりすることがあるため、寝かせ過ぎには注意してください!

マンゴーの保存の仕方

マンゴーの保存の仕方は、完熟していないモノは常温保存で追熟させるのが基本となります。

購入したマンゴーを触った時の感触が硬くて匂いがほとんど感じられず白っぽいモノは熟れていないため、日の当たらない涼しい場所に新聞紙やキッチンタオルなどに包んで保存してください。

完熟前のマンゴーを冷蔵庫に入れると、保存温度が低すぎて追熟できず甘くならないので注意してください!

マンゴーの常温での保存期間は収穫したては約1週間、スーパーなどで購入したモノは約5日を目安にし、柔らかさや甘い香りに果皮のべたつきや艶など食べ頃ポイントが出てきたら、2時間ほど食べる直前に冷蔵庫で冷やしてから食べるのがベストです。

熟成したマンゴーは、乾燥やキズが付かないようキッチンタオルに包んでビニール袋に入れ、冷蔵保存で野菜室に保管することで、約5日ほど日持ちさせることができます。

カットして食べ切れなかったマンゴーを冷蔵庫で保存するときは、冷気に触れて風味を損なわないようしっかりとラップで包み、翌日には食べ切るようにしてください。

マンゴーの冷凍保存の仕方は、皮と種を取り除いたら一口サイズにカットし、ジップロックや密閉容器に断面が密着して空気に触れる面が少なくなるように並べ入れるのがポイントです。

保存期間は約1ヵ月ほどですので、完熟マンゴーを長期的に保存したいときは冷凍保存がベストです。

冷凍マンゴーは、解凍してしまうと生の時のようなフレッシュな果肉感はなくなってしまいます。半解凍でシャーベット感覚を楽しむか、バイタミックスなどでマンゴー100%ジュースもしくはバナナや桃と合わせてミックススムージー、ヨーグルトと混ぜてマンゴーラッシーも楽しめます。

ミキサーでピューレ状にしてマンゴープリンやアイス・ゼリー・ケーキなどのスイーツにも活用できますし、ドレッシングや魚やお肉のソースとしても使えるのでさまざまなレシピに応用してみてくださいね♪

まとめ

マンゴーは、スーパーで国産は税込2千円代、メキシコやタイ・フィリピンなどの輸入物は300円~600円代のお値段で手に入れることができます。

宮崎県産や沖縄県産のマンゴーの流通が一番多いのが7月になるので、国産物は少し値が張りますが美味しい時期ですので1度は食べておきたいですね。

熟成しているかどうかの見分け方は、香りの強さとほど良いやわらかさに果皮のベタつきとツヤがあるかどうかが判断基準となります。

マンゴーの保存の仕方は、完熟前は必ず常温で完熟後は冷蔵もしくは冷凍保存が鉄則です!完熟後は味が落ちるのが早いため、早めに消費するようにしてくださいね。

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