ふるさと納税は12月ギリギリでも間に合う?クレジットカード決済でみかんなどのコスパもお得に? | 食のエトセトラ
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ふるさと納税は12月ギリギリでも間に合う?クレジットカード決済でみかんなどのコスパもお得に?

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ふるさと納税の寄付終了まで12月も残すところ今日を入れて10日を切りましたが、ギリギリでも間に合うのでしょうか?

各自治体によってクレジットカード決済や銀行振込・コンビニ支払いなど使える種類や申込期限もバラバラなので注意が必要です。

年末の駆け込みでもワンストップには間に合うのか?2020年度はいつまで申し込めばみかんやりんごやお米などの食品を高コスパでゲットできるのかまとめました。


ふるさと本舗

ふるさと納税が12月末までに間に合うのはクレジットカード決済

ふるさと納税は毎年1月~12月までの全国の自治体への寄付金に対して、自己負担金2,000円を除く全額が翌年税金控除で受けられます。

年末も残りわずかですが、諦めかけていた方もまだ間に合うんです。決済方法でクレジットカードが選択できる自治体であれば、ふるさと納税が12月年内ギリギリでも申し込めますよ!

コンビニ払いや郵便振替を選択した場合は、納付書や専用の振替用紙が自治体から届いての支払いとなるため、今申し込んでも年内には間に合わず再来年の確定申告で税金控除を受けなければならない可能性が高いです。

12月末はふるさと納税の申し込みは殺到するため、銀行振込も年末ぎりぎりの申し込みですと自治体が年末年始の休みに入る前に締め切り期限を設定しているので、それを過ぎると翌年の支払い扱いになります。

クレジットカード決済を選べばすぐに決済完了となるため、12月31日ギリギリに申し込んでも年内支払い扱いとなり間に合うというわけです。手持ちのクレジットカード払いならポイントやマイルも付くので、二重にお得ですよね。

ただ、12月31日でも間に合うからといってギリギリに申し込もうとして、ふるさと納税のサイト自体が込み合い回線トラブルを起こさないとも限りません。クレジットカード決済システムのエラーが発生することも考えられるので、翌年の確定申告で控除を受けるのであれば、31日すれすれの申込は避けた方が賢明です。

ふるさと納税の寄付の申込の締め切り期限を12月31日より前に設定している自治体もあるため、各自治体のHPで事前に確認してくださいね。


au PAY ふるさと納税

ふるさと納税の年末駆け込み寄付でもワンストップは間に合う?

ふるさと納税の年末駆け込み寄付をしたという方は、確定申告を自分でする必要のないワンストップ特例制度に間に合うので申請してみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税で年末に寄付したのはいいけど、確定申告をしたことがなくてどうやって書類を記入すればよいかわからず今から不安という方は、ワンストップ特例制度に申込めばめんどうな書類記入もいらず、2021年6月以降に支払う住民税から税金控除が受けられます。

ワンストップ特例制度を利用するにあたっては、「確定申告の必要のない給与所得者(年収2000万円以上や医療費控除で確定申告する人は除く)」、「1年間で寄付した自治体が5団体以内である(同じ自治体に何度寄付したとしても1自治体扱い)」、「寄付のたびにワンストップ申請書を提出」という3つの条件を満たしている必要があります!

2020年のふるさと納税の寄付控除をワンストップ特例制度を使って行うなら、2021年の1月10日までに寄付した自治体に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」が必ず到着するよう送りましょう。

1月10日・11日は日曜日と成人の日ですので、1月12日を必着期限にしている自治体もありますので、詳細はふるさと納税で寄付した自治体で確認しておきましょう。

万が一ワンストップの申請書が自治体の締め切り期限までに返送できなかったとしても、めんどうですが自分で3月15日までに確定申告を行えば控除は受けられますので安心してくださいね。

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】
さとふる

ふるさと納税でみかんやりんごや米を高コスパでゲット!

ふるさと納税がもっとも魅力的なのは、所得金額に応じて上限はあるものの、最終的には2,000円の手出しでお得にみかんやりんごなどフルーツや、野菜・米・肉・魚など食品から家電を高コスパで手に入れることができることです。

テレビCMでおなじみのふるなびでは、人気の有田みかん10kgや三ヶ日みかん5kg・訳ありサンふじ10kg・福岡県産あまおう1.1kg・さがびより10kg・泉佐野熟成牛牛タンスライス1.2kg・佐賀産和牛切り落とし1kgが10,000円で実質2,000円で手に入ります。

ふるさと納税の自治体別ランキングでは、北海道紋別市のタラバガニや根室市のいくら、佐賀県上峰町の和牛や特上うなぎ、宮崎県都農町の宮崎牛といった返礼品が上位人気となっています。

カテゴリーの総合人気でみても、牛肉やホタテ・カニ・いくら・ウニ・サーモンなどの海鮮や、米・果物といった食料品への寄付が多いですね。

食べ物は毎日の生活に密接しているので、少しでも安く質の良いものが手に入るのであれば、お得にゲットしておきたいですよね。

ふるなびならエントリーと寄付で最大8%のamazonギフト券がもらえるキャンペーン中です。12月中ならクレジットカード決済でまだ駆け込み申込みも間に合いますので、お好みの自治体を探しみてくださいね。


ふるさと納税なら「ふるなび」

まとめ

今年も残り少なくなりましたが、ふるさと納税の申し込みはクレジットカード支払いであれば、12月31日決済でも間に合います。申し込みが殺到してネット回線トラブルや決済エラーなども考えられるので、年末まで申込可能といえども余裕を持って寄付したいところです。

ふるさと納税でクレジット決済する場合は、実際に納税している本人名義のカードを使用していなければ、確定申告をしても控除対象外になってしまうのでご注意ください。

専業主婦の配偶者である奥様名義で申し込んで翌年控除が受けられなかったということがないように、寄付する際は申込者名のチェックを怠らないように気をつけましょう。

確定申告の手間を省きたければ、2021年1月10日必着でワンストップ特例申請書を寄付した自治体に送るだけでOK。申請書と一緒にマイナンバーカードもしくは通知カードのコピー、なければ個人番号の入った住民票の写しと免許証など身分証のコピーを一緒に郵送してください。

期日までにワンストップ申請書が送付できなかったときは、自分で確定申告を行えば税金控除できますので大丈夫ですよ。

寄付金額の上限はありますが、お目当ての商品がある方は心残りのないようお得に商品を手に入れてくださいね♪

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