ココナッツミルクはスーパーの売り場のどこにある?100均のダイソーやカルディでも売ってる?

ココナッツミルク スーパー 売り場 お菓子作り・道具

ココナッツミルクは、スーパーの売り場のどこを探せば見つかるのでしょうか?

タイ料理のグリーンカレーやトムヤムクン・ガイヤーンに、プリンやアイスなどのデザート作りに欠かせない人気食材ですが、缶や紙パック・パウダータイプなど種類もさまざまです。

ココナッツミルクは、100均のダイソーやカルディでも売っているのか?各店舗をチェックした情報についてまとめました。

ココナッツミルクはスーパーの売り場のどこにある?

ココナッツミルクのスーパーの売り場の場所は店舗によって異なりますが、以下の3つのコーナーを探せば大体売っています。

・カレー売り場
・中華食材売り場
・製菓材料売り場

自宅近くのスーパーマックスバリュでは、カレーコーナーにユウキ食品「Chef’s Choice」165ml缶入りが213円(税込)で売っていました。

ユウキ食品のココナッツミルクは、保存料・乳化剤・漂白剤を使っていない無添加になるため、量は少ないですがヘルシー志向の方にピッタリの商品ですね。

マックスバリュの店舗によっては、YOUKI食品の400ml入り缶(値段321円)を取り扱っているところもあります。

大型スーパーイオンでは、中華食材コーナーの生春巻きの皮やフォーなどが並ぶ棚の一角に、チャオコーのココナッツミルク缶400mlが307円で販売されていました。店舗によっては、ユウキ食品の400ml缶が316円で置いてるところもあります。

ココナッツミルクを売っているそのほかのスーパーを見ると、西友東急ではユウキ食品の400ml缶入り、成城石井ではチブギスヤマモリの400mlオーガニック缶(価格300円台)を取り扱っています。

ココナッツミルクをもっと安くてお得に手に入れるなら業務スーパーがおすすめです。

業スーなら400ml缶が145円、紙パックタイプの250ml入りが116円・1000ml354円、パウダータイプ50gが100円で購入できます。

業務スーパーでは、はちみつやスキムミルク・ピーナッツバター・チョコクリームスプレッド・レーズンクリームなどが置いてある売り場にココナッツミルクが一緒に陳列されていました。

缶・紙パック・パウダーと種類も豊富で大容量タイプも置いてあるので、使う頻度の高い方は業務スーパーで購入するのがベストです。

ココナッツミルクは100均のダイソーにも売ってる?

ココナッツミルクは、100均でも購入することができるのか?ダイソーセリアキャンドゥの各店舗を売り場をチェックしてみましたが、何れのお店でも売っていませんでした。

ダイソーでは、店舗によっては165ml入りのココナッツミルク缶が売っているという情報もありますが、私の地元店舗では確認できませんでした。

ダイソーやセリアでは、ブルボンのココナッツミルクドリンクが売っていて人気でしたが、最近は見かけなくなりました。

セリアでは、製菓材料のココナッツ粉末は売っていますし、キャンドゥでも以前は、ココナッツミルクやココナッツオイルまで販売されていたので、常時取扱商品となるかは別として、今後商品として取り扱いされる可能性もあると思います。

ココナッツミルク缶が売っているというダイソーでは、私が行ったときたまたま売り切れだったのか?確認した店舗ではそもそも扱っていないのかはわかりませんが、近いうちに各店舗の売り場を再度チェックして情報を追記したいと思います。

ココナッツミルクは、セブンイレブンローソンファミマなどコンビニにも置いていません。

ココナッツミルクを確実に手に入れたいのであれば、はじめからスーパーや業務スーパーを目指して買い物に出かけるのがベストです!

<追記>
2021年8月7日、再度ダイソーの売り場を確認したところ、165ml入りのココナッツミルク缶が販売されていることを確認しました。

自宅近くだけでなく少し離れた別の店舗の売り場もチェックしてみましたが置いてあったたため、100均ではダイソーのみココナッツミルクを手に入れることができることが分かりました。

ココナッツミルクの缶やパウダー・紙パックが揃うカルディ

ココナッツミルクの紙パックパウダータイプは、輸入食品を扱うカルディで以下の商品を購入することができます。

・チャオコー「ココナッツミルク缶」400ml 213円
・チャオコー「ココナッツミルク紙パック」250ml 149円
・チャオコー「ココナッツミルクパウダー」60g 159円

カルディなら缶・紙パック・パウダーすべてのタイプのココナッツミルクが揃っているので、調理用途に応じて好みの商品を選べるメリットがあります。

ココナッツミルクの缶・紙パック・パウダーの使い方や違いを把握しておかないと、カルディで購入するときにどの商品を選べばよいのか迷ってしまいますね。

ココナッツミルクの缶タイプは、分離して固まっていることがあるため、油分と水分が混ざるよう開ける前に缶をよく振ってください。

それでも固まっているときは、缶ごと軽く湯煎するか、耐熱容器に移してレンジで軽く温めることで使いやすくなります。

ココナッツミルク缶は、マイルドな甘さと風味を感じられることから、香りをほど良く味わえるバターチキンカレーやスープにマフィン・シフォンケーキ・パンケーキ・スコーンなどの焼き菓子作りにピッタリです。

かすかな甘みは感じられるものの砂糖は入っていないので、そのまま飲むのには向いていません。ドリンクにしていただくときは、はちみつなどの甘味料を加えて飲んでください。

ココナッツミルクの紙パックタイプは、缶詰に比べてサラッとしたテクスチャで使いやすく、風味や香りが強いのにクセがないのが特徴的です。

よりフレッシュでミルキーさを楽しめるグリーンカレーやココナッツミルクプリン・パンナコッタ・ブラマンジェ・ゼリー・アイスクリーム・タピオカドリンクなどを作るのに向いています。

ココナッツミルクのパウダーの使い方は、水に溶いて使うのはもちろん、焼き菓子や料理にも混ぜて使えます。好きな分量で少しずつ使えて日持ちもいいので、缶や紙パックのように余らせたどうしようと心配する必要もありません。

缶や紙パックタイプは、一度開封すると賞味期限に限らず日持ちは3日程度となってしまいます。開封後も長期的に日持ちをさせたいのであれば、ココナッツミルクのパウダータイプをカルディで見つけて使ってみてはいかがでしょうか?

ココナッツミルクを使い切れなかった余りは、製氷皿やジップロックなどに入れて冷凍保存することで、約1ヵ月日持ちします。

中途半端な量が余ってしまったときは、コーヒーに入れる牛乳の代用として活用してみてください。

まとめ

ココナッツミルクは、スーパーの中華食材やカレー粉売り場・製菓材料コーナーで、主に缶詰タイプが販売されています。

100均ではダイソーのみ売っていますがコンビニではほぼ売っておらず、業務スーパーやカルディでは、缶だけでなく使いやすい紙パックや、日持ちのするパウダータイプも販売されています。

寒い季節は、ココナッツミルクの缶タイプは特に分離して固って使いにくいので、使いやすさを求めるなら冬はパウダータイプや紙パックを活用するなど使い分けをするといいでしょう。

料理や焼き菓子・デザート・ドリンクとさまざまなレシピで楽しめるので、いろいろなレシピで楽しんでみてくださいね。

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