春雨ってスーパーでどこに売っているのか迷うこと、ありますよね。
乾物コーナーなのか冷蔵コーナーなのか分かりづらく、初めて買うと探してしまう人も多い食材です。
結論から言うと、春雨はスーパーの乾物コーナーに置かれていることがほとんどです。
店舗によっては中華食材コーナーや乾麺コーナーに並んでいることもあります。
また、見つからない場合はきくらげ・高野豆腐・マロニーの近くを探すと見つかりやすいです。
この記事では、春雨の売り場の場所をわかりやすく解説しつつ、しらたきやマロニーとの違い、値段の目安についてもまとめています。
春雨はスーパーのどこにある?売り場は乾物コーナーが基本
春雨はスーパーでは、乾物コーナーに置かれていることがほとんどです。
きくらげ・干ししいたけ・お麩などの乾物と一緒に並んでいることが多く、マロニーや葛切りの近くに置かれているケースもあります。
また、店舗によっては以下の場所に置かれていることもあります。
- 中華食材コーナー
- 乾麺コーナー
見た目がしらたきや糸こんにゃくに似ているため冷蔵コーナーを探してしまいがちですが、基本は乾物売り場をチェックすれば見つかることが多いです。
家の近くのマックスバリュでは、きくらげや干し椎茸・お麩などが並ぶ棚の近くに、高野豆腐や大豆ミート・粉寒天・マロニーちゃん・葛切りと一緒に陳列されていました。
春雨が見つからないときはどこを探す?
春雨が見つからない場合は、まず乾物コーナー周辺をもう一度確認してみましょう。
スーパーでは配置が店舗ごとに異なるため、同じ乾物でも少し離れた棚に置かれていることがあります。
特に以下の食材の近くに並んでいることが多いです。
- きくらげ
- 高野豆腐
- 干ししいたけ
- マロニー・葛切り
また、店舗によっては中華食材コーナーや乾麺コーナーに置かれている場合もあります。
それでも見つからない場合は、売り場が変更されていたり在庫が切れている可能性もあるため、店員さんに確認するのが確実です。
どうしても見つからない場合は、通販で購入するのも一つの方法です。
春雨はコンビニや100均でも売ってる?
春雨はスーパー以外でも購入できますが、取り扱いは店舗によって異なります。
コンビニでは、カップ春雨やスープ春雨などの加工食品は置いてあることが多いものの、乾燥タイプの春雨はあまり見かけません。
一方、100均(セリア・ダイソーなど)では、小容量タイプの春雨が販売されていることがあります。少量だけ使いたい場合や試しに使ってみたいときには便利です。
ただし、品揃えや在庫は店舗ごとに違うため、確実に購入したい場合はスーパーを利用するのが安心です。
春雨はどこに売ってるのか迷った場合は、まずスーパーの乾物コーナーを確認するのが確実です。
春雨の値段はいくらぐらい?
春雨の価格は、スーパーによって多少差はありますが、100g前後で100円前後が目安です。
例えば、ケンミンの9cmカット春雨やサラダ春雨などは100円前後で購入でき、業務スーパーではさらに安く手に入ることもあります。
たくさん使う場合は、大容量タイプや業務スーパーを利用するとコスパよく購入できます。
春雨としらたきとマロニーのカロリーや糖質・栄養分の違い
春雨に似ているしらたきやマロニーとカロリーや糖質の違いを見てみましょう。
| 種類 | カロリー | 糖質 |
|---|---|---|
| 普通春雨 | 86kcal | 20.8g |
| 緑豆春雨 | 86kcal | 20.2g |
| マロニー | 87kcal | 3.6g |
| しらたき | 6kcal | 0.1g |
表は100gあたりで換算しています。春雨は、じゃがいもやさつまいもの澱粉で作られた普通春雨と緑豆はるさめに分類され、マロニーもジャガイモやとうもろこしのでんぷんが原料のため、カロリーはさほど変わりませんが糖質は圧倒的にマロニーが低いです。
しらたきの原料はコンニャク芋ですが、95%以上が水分で残りは食物繊維で構成されているため、カロリーや糖質がほとんどないヘルシー食材になります。
春雨とマロニーは乾燥状態からのゆで戻し率は約4倍となるため、乾麺だと100gではそれぞれ約342~349kcal・14.5g~87gと高いと感じますが、戻して使うことで使用量が少ないのにかさが増え、低カロリー低糖質に抑えることができます。
栄養分では、春雨やマロニーの栄養成分は炭水化物がほとんどと思われがちですが、ともにGI値は55以下(ほぼ水分のしらたきも)と低く血糖の上昇がゆるやかな食材のため、太りにくい食材と言えます。
はるさめは、カルシウムやマグネシウム・カリウム・鉄などミネラル類を含有しているものの、ビタミン類はほとんどないため野菜や肉などそのほかの食材と組み合わせることで補ってください。
白滝は、牛乳や小魚よりも効率的に吸収しやすいカルシウムや、水に溶けにくいことで腸を刺激し排便を促す作用のある不溶性食物繊維が豊富に含まれています。食べ過ぎは、便が詰まる原因となるため注意してください!
マロニーも食物繊維が含まれているほか、炭水化物に含まれるデンプンを分解して消化しやすいようサポートする働きのあるアミラーゼ酵素が含まれています。
春雨・マロニー・しらたきそれぞれがヘルシー食材ですので、食感や調理用途など好みに応じて使い分けしてみてくださいね。
春雨の戻し方は水・ゆで・レンジどれが正しい?
春雨は水で戻すのか?お湯でゆでるのか?レンジで戻すのか?戻さないで使うことはできるのか?アレコレ迷ってはいませんか?
春雨の戻し方のベースは水で戻すのではなく茹でるですが、ゆでないで戻したり電子レンジを使った方法もあります。
春雨を茹でて戻すときは、沸騰したお湯でゆで時間は2~3分を目安にし、茹で方は時折はるさめを菜箸などでほぐし混ぜ、ゆであがったらザルで水分を切って調理してください。
茹でないで戻す場合、ボウルの上にざるを重ねた中に春雨を入れ、浸るほどの熱湯を注いで約3分ほど置くカップラーメン形式の戻し方もあります。
レンジで戻すときは、お湯を注いだ耐熱容器や耐熱タッパーに春雨を浸し、ラップや蓋をして600Wで約3分加熱してください。水に浸して戻すよりお湯から戻したほうが時短できます。
芋でんぷんから作られた普通春雨は溶けやすいのがデメリットのため、緑豆春雨より戻す時間を気持ち短くするのがコツです!茹でたはるさめは、柔らかくなりすぎたり味がぼやけないよう、充分に水切りしたうえで調理してください。
スープやマーボー春雨など汁気がありそのまま入れることで煮込めるレシピでは、戻さないで使うこともできますが、サラダや酢の物・春巻きなどの具材に使用するときは戻して使いましょう。
まとめ
春雨はスーパーの乾物売り場にあり、値段は60g~100gで98円から155円前後です。たくさんの量が必要な場合は、業務スーパーやネットショップを利用するのがオススメです。
春雨は乾麺の状態ではカロリーや糖質が高いですが、茹で戻すと4倍に膨れ上がり100g中のカロリーや糖質は約4分の1まで減るため、低GI値でカルシウムやマグネシウムなどミネラル類の栄養素が豊富なヘルシー食材と言えます。
汁物では戻さないで調理することも可能ですが、基本はお湯で3分ほど茹で戻して料理するのが鉄則です!レンチンで戻すこともできますので、お好みの方法で戻していろいろなはるさめレシピを楽しんでくださいね♪
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