ビーフンのスーパーの売り場はどこ?カロリーや糖質に栄養成分は?戻さないで使える?

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ビーフンを使って料理する機会の少ない方は、スーパーの売り場のどこで売っているのか迷うかもしれませんね。

気になるカロリーや糖質に栄養成分から、戻さないで調理できるのかについてもまとめました。

ビーフンのスーパーの売り場はどこ?

ビーフンを自宅近くのスーパー「マックスバリュ」で探したところ、中華売り場コーナーに置いてありました。

麻婆豆腐やマーボー茄子の素・丸鶏がらスープ・創味シャンタンが陳列されている棚にフォーやパッタイ・チャプチェ・ライスペーパーと一緒に並んで売っています。

ビーフンは乾麺なので、スーパーによってはラーメンやうどん・そば・パスタ売り場に置いてあることもあるかもしれません。

どこの料理かを考えると中国発祥の料理なので、まずは中華食材売り場を探してみると見つかると思います。

値段は、ケンミン即席焼ビーフン(鶏だし醤油)65g100円、ケンミン焼ビーフンこく旨塩味70g100円、イオントップバリュお米100%使用ビーフン140g180円(すべて税抜価格)です。

日本でビーフンといえばケンミンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?すでに味付けしてあり茹で戻しの必要もなく、お好みの野菜やお肉・海鮮と一緒に炒めるだけでボリュームのある一品が手軽に作れる便利食材ですね♪

近所のスーパーでは見つけられませんでしたが、ケンミンのビーフンにはオイスターソース味や幻のカレー味・汁ビーフンも発売されているので、見かけたら試してみたいです。

大容量のビーフンが欲しい場合は、業務スーパーやネット通販を利用してください。業務スーパーでは、タイ風焼きそばパッタイ作りにぴったりのビーフン400gの取り扱いがあります。

添加物を使わずグルテンフリーなので、小麦アレルギーの方でも乾麺料理を楽しんで味わうことができますよ。

ビーフンのカロリーや糖質に栄養成分は?

ビーフンは米から作られた麺ですが、100gあたりのカロリー糖質はどのくらいなのか?見た目が似ているフォーや春雨と比べてみました。

種類カロリー糖質
ビーフン377kcal79.0g
フォー330kcal57.5g
緑豆春雨356kcal83.4g

ビーフンやフォーは主な原料が米となり、春雨は緑豆のデンプンで作られる違いはあるものの、乾麺の状態ではカロリーや糖質が高いなと感じられたのではないでしょうか。

ビーフンにフォー・春雨の戻し率は約3倍から4倍なので、戻したビーフンは129kcal・26.5g、フォー175kcal・12.7g、春雨86kcal・20.2gになり乾燥状態に比べると低いことがわかります。

とはいえ、ビーフンは低カロリー・低糖質とは言い難いので、糖質制限で糖質量を気にしている方は、調理する際は野菜など具沢山にしてビーフンの量を減らすなど工夫が必要です。

炭水化物(糖質)以外の主な栄養成分では、水を含むことで大きくなり便のカサが増して便意を促す不溶性食物繊維や、赤血球を作るのに欠かせない栄養素である鉄分、皮膚や粘膜を丈夫にするビタミンB1、カラダに余分な塩分を排出するカリウムなどが含まれています。

主原料が米のビーフンは、ものすごく栄養素が豊富な食材とういうわけではないので、バランスよく栄養を摂るためには組み合わせる食材が重要です。

食物繊維は水溶性と不溶性それぞれがバランスよく含まれているのが理想ですが、ビーフンには不溶性しか含まれていません。

水溶性食物繊維が豊富な食材は、切り干し大根やごぼう・きのこ類などがありますので、組み合わせて調理したり付け合わせのおかずに取り入れて足りない栄養を補うことをオススメします!

ビーフンは戻さないで調理できる?

通常ビーフンは乾燥状態のため、戻し方としては沸騰したお湯で戻すのが基本ですが、戻さないで調理することもできるんです!

ビーフンの茹で時間はたったの約4分でも、この下ゆで時間がめんどうだったりしませんか?

ケンミンの味付ビーフンは茹で戻し不要ですが、作る過程で水を入れて蒸し焼きにします。味なしのビーフンも要は、味付けのための汁気を多めに作り、水分を吸わせることで調理しながら戻してしまえば、あらかじめお湯で戻す必要がないということです。

戻さないで作りたい方は、蒸し煮やスープにすれば時短調理にもなるので、取り入れてみてください。

ひとつ注意していただきたいのが、戻さないで調理できるのは原材料が米でできたビーフンであることという条件付きです!

市販のビーフンの中には、とうもろこしやじゃがいもデンプンがミックスされた製品も混在していて、この場合ゆで戻す必要があります。

また、米で作られたビーフンであっても、サラダや和え物の具材として使用する場合は、茹で戻しが必要です。

米粉以外のものが混じっているビーフンがあるなんて私も初めて知りましたが、ビーフンを購入する際はパッケージ裏の原材料を確認し、米粉100%でできたものであれば戻さないで使えるので、購入時の参考にされてくださいね!

まとめ

ビーフンはスーパーの中華食材売り場で味付けされているものを購入するのもいいですが、味付けなしのライスヌードルを購入して好みの味に仕上げるのも楽しいですよ!

我が家では、トムヤムクンペーストを使って炒めたりスープにしたりして頂いています。酸っぱ辛いのが好きな方は、パスタや春雨などにも活用できるのでオススメです♪

米が原料のビーフンは低エネルギーではないため、たっぷりのお野菜やエビなどを使ってカサ増しし、不足した栄養成分も補うように心がけています。

米粉100%使用のビーフンは、水分を多めにして蒸し焼きや蒸し煮にすることで戻さず調理できるので、下ゆでしてから調理していた方は試してみてくださいね。

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