しらすはスーパーで値段はいくら?カロリーや糖質に栄養はタンパク質も豊富?保存期間も | 食のエトセトラ
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しらすはスーパーで値段はいくら?カロリーや糖質に栄養はタンパク質も豊富?保存期間も

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しらすは、スーパーで値段はいくらぐらいするのでしょうか?

ご飯のお供としてだけでなく、パスタやトースト・ピザの具材など、和洋中どんな料理でも活用できる万能食材ですが、しらすをスーパーで見かけるたびにもっとたくさんの量が入っていればいいのにと思ってしまいます^^;

しらすの気になるカロリーや糖質・栄養についてや、保存期間についてもまとめました。

しらすはスーパーで値段はいくらぐらい?

しらすは、スーパーに行くと釜揚げしらすしらす干しといった名称で鮮魚売り場の冷蔵コーナーで販売されています。

自宅近くの大型スーパーのイオン値段を確認したところ、以下の商品が販売されていました。

・釜揚げしらす60g 213円
・塩分30%カット減塩釜揚げしらす 213円
・塩分30%カット減塩釜揚げしらす(シールド乳酸菌(R)M-1配合)20g×2個 213円
・しらす干し70g 224円
・トップバリュ しらす干し35g 102円

※値段は税込価格です。店舗によって取り扱い商品は異なります。

そのほか、西友ライフ東急などのしらすのスーパーの値段を確認してみると、釜揚げしらす40g~70gが212円から320円前後、しらす干し30g~40gが212円から320円前後で販売されています。

生のしらすは、賞味期限が短く水揚げされたその日にしか食べることができないため、シラスの漁獲量が多い愛知県や静岡県・神奈川県など一部の地域のスーパーでしか購入することができません。

しらすを生きたまま食べる踊り食いは、市場などが隣接する漁港に行けば旬の時期に味わうこともできるので、自粛生活が明けたらぜひ行ってみたいですね!

ちなみに、しらす売り場に一緒に並んでいるちりめんじゃこですが、両者の違いがイマイチよくわからないという方もいるのではないでしょうか?

しらすもちりめんじゃこも主にカタクチイワシの稚魚(季節によりウルメイワシやマイワシ)が使われていて同じ種類であることに変わりないのですが、乾燥の度合いにより呼び方が違います。

しらすを水揚げした後、釜茹でされたモノを「釜揚げしらす」、釜揚げしたシラスを半乾きさせたモノを「しらす干し」、天日干ししてしっかりと乾燥させたモノを「ちりめんじゃこ」と区別し、スーパーで販売されていると覚えておいてくださいね。

しらすのカロリーや糖質に栄養や効能は?

しらすのカロリー糖質が100gあたりどれくらいなのか?ちりめんじゃこと比較してみました。

種類カロリー糖質
しらす158kcal0.25g
ちりめん206kcal0.5g

生しらすのカロリーは76kcal・糖質0.1gですが、加工する過程で乾燥の度合いがより高くなるちりめんじゃこは、しらすに比べてカロリーや糖質が高くなることがわかります。

しらすとちりめんの違いは栄養素にも顕著に表れ、乾燥度が高く水分の少ないちりめんのほうが栄養価が高いです。

しらすの主な栄養素であるタンパク質カルシウムビタミンB12DHAは、ちりめんじゃこになると約2倍の含有量となり、ビタミンDは約6倍の量を誇ります。

タンパク質は、筋肉作りに欠かせないですし、カルシウムは、骨や歯の形成をサポートするに必要な栄養素なので、育ち盛りの子どもや骨がもろくなりやすい年配の方は、特に積極的に取っておきたいですね!

カルシウムの吸収をサポートする働きのあるビタミンDも豊富ですが、ビタミンDはお酢と一緒に摂取することで効率的に体内に取り込むことができるので、しらすやちりめんじゃこを和え物やサラダでいただくのもオススメです。

ビタミンB12は、脳神経を健やかに保つ働きがあることから、よく眠れないなど自律神経失調症やパニック障害の改善が期待できる栄養素です。

しらすに含まれる栄養の一つDHAは、コレステロール値を下げるだけでなく、善玉コレステロールを増やし、中性脂肪を減らす働きにも期待ができます。

そのほか、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐセレンや肝機能を高める働きをするタウリンに、マグネシウム亜鉛といった栄養成分も含まれています。

乾燥度合いが低く適度な水分を含むしらすは、ちりめんじゃこに比べるとカロリーが低く口当たりがソフトで食べやすい反面、栄養価は低くなります。

ちりめんじゃこは、しらすと比べると若干カロリーは高くなるものの糖質はどちらも低いので、足りない栄養素をより効率よく補いたい場合は、ちりめんじゃこで摂取するのがベストです。

しらすの保存期間

しらすは、水分を含み傷みやすく足が早いので、常温保存はNGです!

冷蔵保存でも保存期間は約3日ほどと賞味期限が短いため、スーパーで購入したら食べない分はすぐに冷凍保存するのがベストです!

しらすを冷凍するときは、そのままパックのまま保存することで、パックをひっくり返せば一塊でゴソっと取れるので便利です。

トレーから出して、ジップロックに移し替えて冷凍保存してもOKです。この場合、しらすが冷気に触れて酸化したり風味が落ちないよう袋内の空気をしっかりと抜き、できるだけ平らにして冷凍庫で保存してください。

平たく広げてしらすがくっつかないように入れることで、使いたい分だけ折って使うことができますよ。

さらに調理のしやすさを重視するならば、少し手間はかかりますが、使用する分ごとにしらすを小分けにして冷凍保存しましょう。

ラップよりアルミ箔のほうが解凍の際の水分の出が少ないことから、アルミホイルに包んで小分けしたしらすをジップロックに入れて冷凍保存するのがベストです。

しらすの冷凍での保存期間は約1ヵ月ほどですが、日が経つごとに風味や食感は損なわれていくため、目安程度にとどめ早めに消費してしまいましょう!

冷凍したしらすは、パスタやピザ・トースト・チャーハン・卵焼きなど火を通す料理では解凍せずに使えるので、とっても便利です。

冷奴やお浸しなどの和え物・大根おろし・サラダ・おにぎりでも、凍ったしらすをそのまま使うことができますが、小分けして冷凍したしらすは水分が出やすいので、キッチンタオルの上に乗せた状態で冷蔵庫に移し替え、解凍して使うのがベストです。

一旦解凍してしまったしらすの再冷凍は、風味を損ない美味しさも半減してしまうことから避けてくださいね!

まとめ

しらすは、スーパーで40g~70g入りが200円から300円前後の値段で販売されていますが、特売日などで安く手に入るときもあるので、安い時を見つけてまとめて購入したい食材です。

成長前の稚魚で骨や内臓も丸ごと食べられるため、豊富なタンパク質やカルシウム・DHA・ビタミンなどの栄養をそのまま手軽に摂れるお助けアイテムです♪

しらすは柔らかくて食べやすい反面、日持ちの短い食材です。冷凍保存することで1ヵ月ほど保存が効くため、購入したら食べない分はすぐに冷凍保存してください。

冷凍しらすは、解凍不要でそのまま使えて便利です。毎日の食事で足りない栄養素を補給したいときに、積極的に活用してみてくださいね。

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