じゃがいものスーパーでの値段はいくら?栄養分に糖質量やカロリーは100gどのくらい? | 食のエトセトラ
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じゃがいものスーパーでの値段はいくら?栄養分に糖質量やカロリーは100gどのくらい?

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じゃがいもは、スーパーで1年を通じて入手可能ですが、値段の相場はいくらぐらいになるでしょうか?

肉じゃが・コロッケ・ポテサラ・ガレット・グラタン・スパニッシュオムレツ・じゃがバターなど、家庭料理では欠かせない食材の一つですね。

じゃがいもの栄養分や気になる糖質量・カロリーは100gどのくらいなのか?芽が出たときの保存方法についてもまとめました。

じゃがいもはスーパーで値段はいくらくらい?

じゃがいもは、スーパーで個売りと袋売りの2種類がありますが、値段1個売りで38円から68円ほど、袋入りは4個から5個入って400g~500gものが特売価格の98円から198円前後で販売されています。種類は、メークイン・男爵・馬鈴薯です。

じゃがいもには、主に九州地方で栽培され5月から6月にかけて出回る新じゃがの季節と、北海道で栽培され10月から11月に最盛期を迎える秋の季節の2度旬の時期があります。

年中売り場で見かけるジャガイモは、栽培量のピークを迎える秋が最も出荷量も多く、スーパーでの値段も安くなります。新じゃがは春限定で出回る量も限られているので、秋の時期よりも高騰します。

じゃがいもの栄養分は?

じゃがいもの栄養分で目を引くのが、カリウムやビタミンCの含有量です。ビタミンCが多いミカンやほうれん草・小松菜と同等の含有量を誇っているのは、ちょっと意外ですね。

ビタミンCは、熱を加えると壊れやすい成分ですが、じゃがいものビタミンCはデンプンの働きによって火を通してもダメにならないため、効率的に摂取できます。

調理の際に皮をむいて食べることの多いジャガイモは、食物繊維やカリウム・ビタミンB2・鉄分などの栄養が皮にも豊富なので、皮つきで食べるのがおすすめです。

皮付きで食べるときの注意点ですが、緑色の皮は厚めに剥いて取り除きましょう!皮の色が緑に変色している箇所には、有毒素が含まれています。食べてしまうと頭痛や吐き気などの症状がでる恐れがあるので、皮が緑色の部分はしっかりと取り除くように気をつけましょう。

じゃがいもの糖質量やカロリーは100グラムでどのくらい?

じゃがいもの糖質量カロリーは、100グラム中16.3g76kcalで、中くらいのサイズ1個120gあたりでは、約20g・91kcalになります。

同じ芋類のさつまいもは、100g中糖質29.2g・カロリー132kcalなので、ジャガイモの方が低糖質・低カロリーといえます。

ただ、コロッケになると1個181kcal、牛肉入りでは211kcal、ポテトグラタンは384kcalと油で揚げたり牛肉が入ったり牛乳やチーズが使われると、カロリーはもちろん糖質や脂質も一気に跳ね上がります。

糖質やカロリー・脂質をコントロールしたい方は、揚げずにオーブンで焼くなど調理方法を変えてみたり、牛肉の量を少なくしてみたり、牛乳を豆乳に置き換えるなど組み合わせる材料を見直すなどして、おさえる工夫をしてみましょう。

じゃがいもに芽が出たら保存はもう無理?

ジャガイモは常温保存で長くて約2か月ほど日持ちする野菜なので、ついうっかり使い忘れて、いざ使おうという時に芽が出ていたなんて経験ありませんか?

じゃがいもの芽には毒があるって聞くし、芽が出たらこれ以上の保存は無理で食べてはいけないのかなと思ってしまうかもしれませんが、大丈夫です。

芽の出たジャガイモは、食べられますし保存し続けることもできます。

じゃがいもに芽が出たときは、果肉の養分が芽に取られてしまわぬよう早めに芽の部分を折って取り除けば、引き続き保存が可能です。芽が出てくるたびに取ってしまえば保存し続けられますが、次第に風味は落ちていくので、芽が出始めたら早めに食べてしまうことをおすすめします。

じゃがいもの芽や緑色の皮は、有毒素ソラニンを内包しているので、調理のときは芽の部分は深めに取り除き、緑色の皮の部分は厚めに剥いてからいただきましょう。

野菜の皮むきはピーラー派という方は、ピーラーの左横に丸い出っ張りがついているので、その部分を使えば簡単に芽取りができますよ。

ジャガイモの芽を出さない為には、保存方法に気をつける必要があります。常温保存では、太陽の光を浴びてしまうと皮が緑色に変色したり芽が出たりと有毒化する箇所がでてきます。除去すれば食べられるものの、なるべく安心安全で食べられる状態で保存しておきたいため、ジャガイモは新聞紙などで包んで日のあたらない涼しい場所で保管しておきましょう。

まとめ

じゃがいもは春と秋2度の旬がありますが、秋のほうが生産量が多いので、スーパーでの値段も比較的安い傾向にあります。

食物繊維やビタミンC・カリウムなどの栄養素がたっぷりで、イモ類の中でも糖質やカロリーは低い方ですが、調理方法によっては高くなりがちです。たまには揚げずに焼いて脂質をカットしたり、カロリーや糖質の低い食材に置き換えできるものはチェンジしてみましょう。

じゃがいもの芽が育つのを阻止するには、常温で太陽光のあたらない風通りの良い場所での保存を推奨します。

ジャガイモの芽が出たら、芽を摘むことでそのあとも保存できますが、次第に食感や味も落ちてくるので、早めに消費することをおすすめします。

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