バターコーヒーは夜に飲むのはダメ?普通の無塩バターでも作れる?インスタントのおすすめも

バターコーヒー 夜に飲む 料理

バターコーヒーを夜に飲むのはダメなの?と思っている方、意外に多いのではないでしょうか?置き換えといえども、朝からバターはちょっと抵抗があるという方もいるかもしれません。

今回は、バターコーヒーを飲むタイミングはいつ飲むのがおすすめなのか?牧草牛から作られるグラスフェッドバターではなく、普通の無塩バターでも代用できるのか?

バターコーヒーが手軽に飲めるインスタントのおすすめや、コンビニのセブンイレブンやファミマ・ローソンでも買えるのかについてまとめました。

バターコーヒーを飲むタイミングは朝・昼・夜いつ飲むのがいい?

バターコーヒー飲むタイミングにもっとも適しているのは朝の時間帯です。

私たちは、毎日朝・昼・夜と3度の食事を摂ることで、消化器官や内臓に負担をかけ続けています。

3食のうちの1食をバターコーヒーに置き換え、コレステロールを減少させカラダの中に溜まった脂肪を燃焼させるファスティングが目的です。

体重を落とすのが狙いのバターコーヒーを飲むタイミングでもっとも効果を発揮するのは、食事を摂る時間間隔をより空けることにあります。となると、朝食を食べる代わりにバターコーヒーを飲むのが一番理にかなった方法であることがわかります。

ただ、人にはそれぞれライフスタイルがあります。早起きが苦手だったり朝と夜が逆転している生活を送っている方もいるでしょう。そんな方は、バターコーヒーを昼や夜に置き換えても大丈夫です。

お昼を食べたあと睡魔が襲ってきて仕事にならないとお悩みの方は、珈琲に含まれるカフェインが眠気を抑制し集中力アップ効果を発揮してくれるため、仕事のパフォーマンスを上げたい方は昼に飲むのもオススメです。

逆にバターコーヒーを夜に飲むと、カフェインのせいで目が冴えて眠れず不眠につながることも考えられるため、寝つきの悪い方は寝る前の飲用は避けたほうが無難です。

夜に置き換えて飲むという方は、使用するコーヒーをノンカフェインのデカフェ珈琲にして飲むことをオススメします!

また、テストや受験・会議のプレゼン前のバターコーヒーの夜の効果的な飲み方では、カフェイン入りを飲むのがベストです。

バターコーヒーに含まれるカフェインの効果は、脳にエネルギーを回すことで集中力を高めることができるため、ここぞという日の前日はノンカカフェインではなくカフェイン入りで飲むのがベストです!

バターコーヒーの効果をより引き出したいときは、いつもよりも糖質を多く含むお米やパン・パスタ・うどん・ラーメンなどの炭水化物の摂取量を控えめにすることで、ダイエットにも期待ができますよ!

低糖質の食事を心がけることでバターコーヒーの効果を最大限に引き出すことができるので、飲むタイミングも大事ですがふだんの食事内容も見直してみるといいですね。

バターコーヒーは普通の無塩バターで代用できる?

バターコーヒーは、普通の無塩バターを使って代用してもOKですが、味や含まれる栄養価から効果に差が出ることは覚えておいてください。

グラスフェッドバターは小規模スーパーでは取扱いがなく、大型スーパーのイオンや業務スーパー・成城石井・カルディ・コストコなど一部の店舗でしか手に入らず、値段も高いのがデメリットです。

普通の無塩バターならどこのスーパーでも手に入るので代用しやすいですね。

バターコーヒーにグラスフェッドバターを入れるのが良いとされる理由の一つは、血中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きをする不飽和脂肪酸が多く含まれ、あっさりとした飲み口であることです。

一方、普通の無塩バターは摂り過ぎるとコレステロールや中性脂肪が増えて、高脂血症などの原因にもなるデメリットがあります。

グラスフェッドバターよりもコクがある分、飲みごたえはありますが朝から胃もたれを感じる方もいるかもしれません。

グラスフェッドバターでも普通のバターでも有塩のモノは味が美味しくなくなるので、代用はオススメしません!

値段は高くてもグラスフェッドの効果を取るか、摂り過ぎはカラダにあまり良くなくても普通の無塩バターを取るか?

バターコーヒーに使うバターの種類に悩むなら、ギーで代用してみてはいかがでしょうか?

ギーは、無塩の発酵バターから脂質以外の成分を取り除いたピュアオイルのため、グラスフェッドバターと同じくコレステロールを下げる効果がありながら、値段も半額近くで手に入れることができるメリットがあります。

グラスフェッドで作ったバターコーヒーに比べると味は落ちますが、普通の無塩バターよりもカラダに優しく安心して飲めるので、値段的に続けるのがむずかしい方はギーに置き換えることをオススメします。

バターコーヒーのインスタントでおすすめは?

バターコーヒーの作り方は、MCTオイルとグラスフェッドバターを珈琲の中に入れ、ブレンダーやミキサーで撹拌する必要がありますが、材料が揃えたり作るのがめんどうな方はインスタントを活用するのがおすすめです!

チャコールバターコーヒーなら、インスタント珈琲感覚でお湯に溶かしてたったの10秒でバターコーヒーが飲めるので、忙しい朝でも手軽に作れ時短にもなりますね。

手作りのバターコーヒーの栄養素にプラスして、スーパーフードの有機マカやオーガニックジンジャー・活性炭・水溶性食物繊維などが摂れるのもうれしいですね♪

1箱30包入りで1杯あたり63円で飲めます。コンビニだとセブンイレブンやローソンでは売っていませんが、ファミマにあるドトールが作ったバターコーヒーの3分の1のお値段で飲めるので、お財布に優しいのもポイントが高いですね!

チャコールバターコーヒーなら牛乳や豆乳・紅茶・緑茶などで割っても合うので、いろんな味の変化を楽しめ飽きることなく続けることができます。

スティックタイプで持ち運びにも便利なので、職場で休憩するときの飲み物として常備しておくのもいいですね。

さらにバターコーヒーの効果を発揮したいなら、MCTオイルをプラスして脂肪燃焼効果アップを狙う飲み方もアリです!

MCTオイルは入れるだけで満腹感も得られるので、チャコールバターだけではお腹が空くという方は、MCTオイルのちょい足しも実践してみてくださいね。

バターコーヒーのファミマの効果や口コミは?

バターコーヒーがコンビニで売っているところはファミマだけで、セブンイレブンローソンでは購入することはできません。

ファミマで販売されているバターコーヒーには、店舗オリジナル限定の商品とドトールから出ている商品があります。

ファミリーマートのオリジナルのバターコーヒーは、一旦販売終了してリニューアルされましたが、数量限定のため店舗に行ってもみかけることが少ない印象です。

実際に自宅近くのファミマ2店舗の売り場をチェックしてみましたが、ドトールのバターコーヒーしか売っていませんでした。

バターコーヒーを唯一販売しているファミマですが、効果についてはMCTオイルやグラスフェッドバターが使用されていて糖類もゼロであることから、朝・昼・夜のどこか1食で置き換えすることで痩せたという口コミも多く見られました。

材料を揃えて自分で一から作るのがめんどうという人にとっては、バターコーヒーがファミマで手軽に購入できるのは嬉しいことですが、毎日飲むということを考えたとき1個198円(税込)は値段的にもコスパは悪いですし、常に手に入るかといえばそうではないのでおすすめはしません。

売り切れで買えない日もあるでしょうし、通販で買える商品でもないので箱買いしたい方には向いていませんが、食事をセーブしたいけど軽くて腹持ちの良い物を摂りたいときにたまに置き換えるくらいの利用の仕方がベストなのかなと思います。

ファミリーマートのバターコーヒーは、糖質は0でもカロリーは1本158kcalあります。

インスタントでおすすめのチャコールバターコーヒーは、1杯わずか17kcalで値段も63円とファミマのバターコーヒーに比べてコスパもいいので、無理なく飲み続けることができますね♪

最近話題のケトスリムは、1杯あたり66kcalとこちらもファミマのバターコーヒーに比べると低カロリーです。

どちらも通販で購入できるので売り切れの心配もありませんし、飲み方もお湯を注ぐだけでとってもカンタンなので、バターコーヒーを取り入れてみたいけど忙しくて続けられる自信のない方は、お湯を注ぐだけで手軽に作れるインスタント商品を検討してみるといいですね。

まとめ

バターコーヒーは、朝食を食べる代わりに飲むのがもっとも効果を発揮するベストタイミングですが、昼や夜に置き換えて飲んでも脂肪燃焼効果はありますので、ご自身の好きな時間に飲んでください。

グラスフェッドバターを普通の無塩バターに置き換えるすることはできますが、摂り過ぎるとコレステロールや中性脂肪が増えることもあるので、お値段と相談する場合はギーで代用するのがオススメです。

好みの材料を揃えて作るバターコーヒーが一番美味しいですが、材料費や作る手間を省きたい方は、お湯に混ぜるだけで手軽に作れるインスタントなどを通販で取り寄せて活用してみてくださいね♪

たまに置き換えるくらいで良いのであれば、コンビニではファミマのみバターコーヒーが販売されていますので、見つけたら利用されてみてください。

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