だんご粉はスーパーで値段はいくら?白玉粉や上新粉との違いに固くならない方法も

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だんご粉は、スーパーで値段はいくらぐらいで販売されているのでしょうか?

お盆のお供え団子や十五夜の月見団子作りで使われるだんご粉ですが、同じように団子が作れる白玉粉や上新粉との違いや、それぞれ代用できるのかどうかも気になります。

時間が経っても固くならない方法についてもまとめました。

だんご粉の値段はスーパーでいくらぐらい?

だんご粉の値段がスーパーでいくらぐらいなのか?自宅近くのイオン系列スーパーマックスバリュの粉物売り場を確認してみたところ、以下の商品が販売されていました。

・火乃国「だんご粉特選」250g 192円
・トップバリュ「だんご粉」200g 213円
※価格はすべて税込です。店舗によって取扱商品が異なることもあります。

団子粉の通常の値段は上に記載してある通りですが、2021年8月6日現在、お盆の特別セール価格で火乃国のだんご粉が138円(税込)で販売されていました。

お盆の迎え団子や送り団子・供え団子に十五夜のお月見団子など、各家庭で手作りするのにだんご粉の使用量が増える季節は、各スーパーでもセールで値段が安くなる傾向にあります。

大型スーパーのイオンでも、マックスバリュで販売されているトップバリュブランドの商品のほか、篠崎の250g入りのだんご粉が税込204円で売っていました。

業務スーパーでも250g入りが155円で販売されています。業スーで扱う商品は、スーパーで販売されている市販の商品よりも内容量が多くて値段も安いモノが多いため、だんご粉のイベントセール時期以外は、お近くに店舗のある方は業務スーパーを利用するほうがお得です。

だんご粉と白玉粉と上新粉の違いは?代用はできる?

だんご粉のほかにも白玉粉や上新粉・もち粉でもお団子などの和菓子が作れますが、どの粉を使えば良いのかイマイチ違いが分からないという方も多いのではないでしょうか?

だんご粉の原材料は、うるち米ともち米をミックスしているのに対し、白玉粉もち粉はもち米だけ、上新粉はうるち米だけを原料としています。

だんご粉と白玉粉・もち粉は、水を加えて混ぜてから丸めるといった作る過程が同じであることから、食感の違いはありますがそれぞれのレシピで代用することができます。

だんご粉で作る三色団子や草餅・よもぎ餅は、ほど良いやわらかさを残しつつモチっとしたコシのある食感に仕上がります。

白玉粉は、だんご粉に比べて粒子がキメ細かいので、ツルっとした舌触りの良い滑らかな食感のお団子に仕上がり、冷えてもモチモチとして固くならないのが特徴です。

もち粉は、だんご粉や白玉粉よりもさらにきめ細かいため、ダマにならずに混ぜやすく使いやすいという特徴を持ちます。お米の風味をより感じることのできる米粉で、もちもちっとした食感から大福の求肥作りに適しています。

上新粉はだんご粉や白玉粉・もち粉と作る過程が違い、お湯を混ぜて練って蒸してから成形します。一番粘り気が少なく、弾力と歯ごたえのある食感が特徴です。

だんご粉の代わりに上新粉を使うこともできますが、作業工程や食感が異なるので、好みが分かれると思います。

やわらかさで比較すると、白玉粉→もち粉→だんご粉→上新粉の順になるので、柔らかい食感が好みなら白玉粉、もちっとした食感と弾力どちらもほしいならだんご粉、歯切れの良い歯ごたえを求めるなら上新粉のように、食感の好みで使い分けると良いでしょう。

だんご粉や白玉粉・上新粉・もち粉は、みたらし団子や柏餅・いちご大福・梅ヶ枝餅などの和菓子だけでなく、クッキーやケーキ・ドーナツなどのスイーツや、ポンデケージョやパンに唐揚げなどの料理にも活用できます。

小麦粉を使うレシピの分量をだんご粉に置き換えることで、グルテンフリーでヘルシーなおやつに変えることができるので、実践してみてくださいね♪

だんご粉が固くならない方法

だんご粉で作った団子は、すぐに食べる分には柔らかさに問題はありませんが、ちょっと時間を置くと固くなって美味しくなくなりますよね。

時間が経ってもだんご粉が固くならないようにするには、生地に砂糖を混ぜると良いです。

だんご粉が固くなる原因は、時間の経過と共に水分が抜けていくからです。

砂糖を入れることで保水性が保たれ固くなりにくくなるので、糖質が気にならなければだんご粉のレシピの分量に対して20%ほどの砂糖を加えて作ってみてください。

スーパーなどで販売されている市販のみたらし団子を食べたことがある方は、思い出してみてください。口に入れたとき、だんごにほのかな甘みを感じませんでしたか?

市販されている団子の生地に甘みを感じるのは、砂糖を加えることで硬くなりにくくしているためです。

だんご粉が甘くなるのはちょっと嫌だなという方は、砂糖ではなく豆腐を加えて生地を作ることで、時間が経っても固くならないようにすることができます。

使用する豆腐は、木綿でも絹ごしでもどちらでも大丈夫ですが、絹ごし豆腐のほうが水分を多く含み柔らかく仕上がるのでオススメです。

使用する分量は、120gのだんご粉に対して120gの豆腐と基本1対1でOKです。

使用する豆腐によって水分量が変わってくるため、様子を見ながら少しづつ豆腐を加えていき、生地を捏ねてもボソボソしてまとまらないときは、さらに1割ほどの豆腐を加えるか水分を足してしっとり柔らかい団子にしていきましょう。

水を加えすぎると生地がゆるくなるので、少しずつ様子を見ながら足すように注意してくださいね。

においに敏感な方は、豆腐特有の大豆臭を感じることもあるかもしれませんが、きな粉やタレ・あんこをつければそこまで気にならないかと思います。

時間を置いても固くなりにくいだんごを作りたい方は、ぜひ試してみてくださいね!

まとめ

だんご粉は、スーパーや業務スーパーで200g~250g入りが200円前後で販売されていますが、お盆や十五夜などだんご粉の消費量が多くなるイベント月は、セール価格で150円以下で手に入れられることもあります。

だんご粉と同じ白玉粉・もち粉・上新粉は、それぞれが和菓子や洋菓子・料理のレシピで代用することができます。

上に挙げたそれぞれの粉の食感や特性を参考に、いろいろなアレンジレシピを楽しんで好みの食感を見つけてみてください。

砂糖や豆腐を生地に混ぜてこねることで、時間が経っても固くなるのを防ぐことができますので、こちらも実践してみてくださいね。

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