グラニュー糖はスーパーで値段はいくら?100均のセリアやダイソーにコンビニでも売ってる?

グラニュー糖 スーパー お菓子作り・道具

グラニュー糖はサッパリとした甘みにクセがないことから、紅茶や珈琲などの飲み物だけでなくケーキやクッキーなどお菓子作りにもピッタリですが、スーパーではどのくらいの値段で売っているのでしょうか?

100均のセリアやダイソー、コンビニのセブンイレブンなどにも置いているのか?砂糖やてんさい糖・三温糖でも代用できるのかについてまとめました。

グラニュー糖はスーパーのどこに売ってる?価格は

グラニュー糖は、スーパーの砂糖売り場で上白糖や三温糖・てんさい糖・きび糖・中双糖・ザラメ・黒砂糖・氷砂糖・ラカント・オリゴ糖・パルスイートなどと一緒に販売されています。

スーパーマックスバリュでは、右隣にお酢・左隣に塩が陳列されていました。私が確認した店舗では、取扱商品は「ばら印グラニュー糖500g」の一種類で、値段は税込159円でした。

大型スーパーのイオンでは、バラ印のグラニュー糖のほか、「クルル グラニュー糖1kg」235円や「パールエース グラニュー糖500g」170円など、店舗によって取り扱い商品が異なります。

西友では、「日新製糖カップ印グラニュ糖1kg」を248円で販売しています。

自宅近くに業務スーパーがある方は、「スプーン印グラニュー糖1kg」が183円で売っています。

スーパーの1kg入りは240円前後ですが、業務スーパーは1kg200円を切っていて価格が安いのでお得です。

グラニュー糖には、さらに細かく溶けやすいお菓子作りに向いた細目グラニュー糖や、甜菜で作られたビートグラニュー糖といった粗めから細かいモノまで粒の大きさが違う種類があります。

細目グラニュー糖やビートグラニュー糖はスーパーでは販売されていないため、製菓材料を扱う店舗やネット通販での取り寄せになります。

グラニュー糖は百均のセリアやダイソー・セブンイレブンにもある?

グラニュー糖が100均コンビニでも売っているのか?自宅近くの各店舗の売り場を確認してみました。

セリアでは、製菓材料コーナーに80g入りのグラニュー糖や、グラニュー糖100%でできた粉砂糖80g、グラニュー糖を粉状にした溶けない粉砂糖40gが販売されています。

ダイソーでも、270g入りのグラニュ糖のほか、製菓用の純粉糖(グラニュー糖100%)80gや、細目グラニュー糖80gが売っています。

キャンドゥには、製菓用グラニュー糖(細目)88g入りが置いてありました。

グラニュー糖は、セブンイレブンローソンファミマとも売っていません。上白糖やコーヒーなど飲み物に入れるスティックシュガー(グラニュー糖)は売っています。

スーパーでは比較的容量の大きいグラニュー糖が販売されていますが、百均はセリア・ダイソー・キャンドゥとも製菓材料向けの位置づけで販売されています。

スーパーでは販売されていない細目グラニュー糖もダイソーやキャンドゥでは手に入れることができるため、料理で多用するならスーパーで購入、クッキーやマフィン・パウンドケーキなどお菓子作りで使用するなら100均の製菓用と、購入する場所を使い分けておくといいですね。

グラニュー糖は砂糖やてんさい糖・三温糖で代用できる?

グラニュー糖が手元にないときは、砂糖やてんさい糖・三温糖でも代用できますが、甘さや食感・色などに違いがあり、使用する量や使い方によって向き不向きがあります。

それぞれに置き換える場合、どのような使い方が適しているのか紹介します。

砂糖(上白糖)で代用

グラニュー糖はサラっとして粒が粗くあっさりとした甘みに対し、砂糖(上白糖)はしっとりとして粒が細かく甘みが強いのが特徴です。

代用するときに気をつけたいのが分量です。グラニュー糖大さじ1杯は13gですが、砂糖大さじ1杯は9gになります。

グラニュー糖を使うべきレシピで砂糖に置き換えて作るとき、同じ分量で作ると甘ったるい仕上がりになってしまうため、砂糖の使用量を少なく調整する必要があります。

グラニュー糖に比べて砂糖は焦げ目がつきやすい(メイラード反応)ため、焼き色を出したくないお菓子や、サクッとした食感に仕上げたいクッキーやビスケットへの代用は不向きです。

パウンドケーキやマドレーヌ・カステラなどは、砂糖の持つ保水性でしっとりとした口当たりで美味しく仕上がるので、置き換えレシピにピッタリです♪

てんさい糖で代用

てんさい糖は、サトウダイコン(甜菜)を原料としたミネラルやオリゴ糖を含むクセのない優しい甘みが特徴です。

味を邪魔しないためグラニュー糖のレシピをてんさい糖で代用することはできますが、大さじ1杯は砂糖と同じ9gであるものの甘みが弱いため、指定の分量より多めに入れて甘さを調整する必要があります。

てんさい糖を料理やお菓子に入れると、マイルドな甘さの中にもコクのある仕上がりになり、基本的にはどんなレシピにも合います。

ただ、甜菜糖の見た目は茶色いため、デコーレーション用の生クリームや、極力色を付けたくない料理やスイーツレシピの材料の置き換えには不向きです。

北海道という寒い地域で育つてん菜から作られるてんさい糖は、精製されたグラニュー糖などに比べカラダを温める効果もあります。

我が家でも甜菜糖を愛用していますが、はちみつと違い小さな赤ちゃんでも口にすることができるのは、お子さんを持つママにはうれしい甘味料です♪

三温糖で代用

三温糖は、精製した砂糖やグラニュー糖を何度も煮詰めてカラメル化しているため、濃い茶色をしています。

グラニュー糖はさっぱりとした甘みにサラッとした仕上がりですが、三温糖はコクのある甘みと香ばしい風味にしっとりした仕上がりで性質が異なることから、あまり代用には向いていないと言えます。

焼き色が気にならないお菓子では置き換えできなくもないですが、三温糖は煮物や肉・魚を使った照り焼きなど、基本的にはコクを活かした和食使いに適しています。

クッキーやスコーン・マフィンなどに三温糖を使うときは、単体で使うより砂糖(上白糖)との合わせ使いをすることでより茶色くなるのを防ぐことができ、グラニュー糖よりしっとりとした口当たりに仕上げることができます。

メレンゲクッキーやマカロンなど、サクフワな食感を求めるスイーツに三温糖を使うと水分が多くベチャっとした口当たりになってしまうため避けましょう。

まとめ

グラニュー糖は、スーパーで500g~1kg入りが160円前後から250円前後の値段で販売されています。

100均では、セリア・ダイソー・キャンドゥ各社で、製菓用のグラニュー糖100%の粉砂糖や細目グラニュー糖も売っています。

コンビニでは、グラニュー糖は売っていませんが飲み物に使うスティックシュガーは置いてあるので、グラニュー糖代わりに使うことも可能です。

お菓子作りに向いているグラニュー糖が手元にあれば、ミキサーにかけるだけであっという間に粉砂糖を作ることができます。粉糖を買う手間も省け、クッキーのデコレーションに欠かせないアイシングも作れ一石二鳥です。

ふだんグラニュー糖を使う機会がない方は、家にある砂糖(上白糖)やてんさい糖・三温糖でも代用できます。それぞれの砂糖の特徴を活かした料理やスイーツ作りを楽しんでくださいね♪

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