コチュジャンはスーパーの売り場のどこにある?100均やコンビニでも売ってる?

コチュジャン スーパー 売り場 食材

コチュジャンは韓国料理で使われる甘辛調味料ですが、使ったことがない方はスーパーの売り場のどこを探せばいいのか迷いますよね。

食品も扱う百均のダイソーや100円ローソン、コンビニのセブンイレブンやファミマでも売っているのか?トウバンジャンとテンメンジャンとの違いについてもまとめました。

コチュジャンのスーパーの売り場はどこ?

コチュジャンは、スーパーの中華スパイスや調味料を扱う売り場で販売されています。

自宅近くのイオン系列スーパーマックスバリュでは、チューブ入りのエスビー李錦記コチュジャン100gが259円、味の素Cook Do Korea!コチュジャン100gが235円(値段はすべて税込)で売っていました。

豆板醬や甜麺醤・豆鼓醤・創味シャンタン・鶏ガラスープ・唐辛子(ホール・粉末)・花椒・クコの実・松の実など中華料理や韓国料理に欠かせないスパイスや調味料・食材と一緒に陳列されています。

朝鮮半島から伝わるコチュジャンは、韓流ドラマ人気からドラマの中で見たレシピを再現する人が出るなど、韓国料理にハマる人も増えて注目を浴びている発酵調味料です。

スンドゥブチゲやチーズタッカルビ・サムギョプサル・プルコギなどの韓国料理はもちろん、炒め物やスープ・各種つけダレとしても使える万能調味料ですね。

料理でコチュジャンを多用するという方は、スーパーで販売されている量では物足りないかもしれません。

業務スーパーでは、韓国から直輸入した500g入りコチュジャンが319円で販売されています。大容量の商品をお探しの方はお近くの業務スーパーで買うか、1kg越えをお探しならネット通販を利用してください。

コチュジャンはダイソーや100円ローソン・セブンイレブンでも売ってる

コチュジャンが100均コンビニでも売ってるのか?自宅周辺の各店舗の売り場を確認してみました。

ダイソーキャンドゥでは、チューブ入り43gの辛口コチュジャンが販売されていますが、セリアでは売っていませんでした。100円ローソンでもチューブ入りが売っています。

チューブ入りは量が少ないので、コチュジャンをたまにしか使わないという方は、ダイソーやキャンドゥ・100円ローソンで買うといいかもしれません。

セブンイレブンローソンファミマの売り場をチェックしてみましたが、コチュジャンを見つけることはできませんでした。コチュジャンを使った総菜やお弁当類は見られますが、コンビニでは調味料としてのコチュジャンは売っていません。

百均やコンビニ以外ですと、輸入食品を扱うカルディで60g入りの少量チューブタイプから業務用1kg入りのコチュジャンが販売されています。

中華調味料でお馴染みのユウキ食品や本場韓国のビビゴのコチュジャンなど、価格帯にして150円~1,200円代の数種類を取り扱っているので、カルディをよく利用するという方は探してみてください。

コンビニではまず売っていません(稀に置いている店舗もあり)し、ダイソーやキャンドゥ・100円ローソン・カルディもお店の規模によっては取り扱い数が少なく、売り切れていることもあります。

そう考えると、まずは在庫数の安定しているスーパーで探すのが一番確実だと思います。

コチュジャンとトウバンジャンとテンメンジャンの違い

コチュジャンと似た名前の調味料にトウバンジャン(豆板醤)やテンメンジャン(甜麺醤)がありますが、それぞれの違いは使われる材料や味にあります。

コチュジャンは、もち米麹や粉末唐辛子・塩が原材料の韓国料理の必需品といえる発酵調味料です。日本では唐辛子味噌的な位置づけですが、辛みの中にも旨味や米こうじの甘さを感じることのできる甘辛味がクセになる調味料です。

生のスティック野菜につけてそのまま食べられるほか、韓国料理で人気のヤンニョムチキンやユッケジャンスープ・ビビンバ・キンパ、各種炒め物や和え物のタレ作りなどに活用できます。

トウバンジャンは、塩を加えて発酵させたそらまめに唐辛子や胡麻油などを合わせて作られた、中華料理に欠かせない調味料です。コチュジャンのような甘みはなく、ピリッとした辛味と塩味が際立ちます。

中国の四川料理で多用されることから、麻婆豆腐やマーボー茄子・回鍋肉・坦々麺などのレシピで必要不可欠なことはもちろん、炒め物やスープ・生春巻きのつけダレなどに少し入れるだけで、料理の味が引き立ちます。

テンメンジャンは、小麦粉に塩と麹を混ぜて発酵させた甘味噌調味料です。コチュジャンや豆板醤のような辛さもなく、濃い目の赤褐色から八丁味噌にも似ていますが、甜麺醤はコクや甘みが強いのが特徴です。

マーボー豆腐やホイコーロー・担々麺など中華料理はもちろん、生でそのまま食べられるので、北京ダックや蒸し鶏・生春巻き・野菜スティックのつけダレとして活用できます。

コチュジャンとトウバンジャン・テンメンジャンは、それぞれ主原料に違いがあるほか、辛味の強さは豆板醤→コチジャンの順になり、唐辛子を使用しない甜麺醤には辛さがありません。

コチュジャンの代わりに豆板醤を単体で代用することはできないものの、甜麵醬と合わせるとことで似たものは作れます。

コチュジャンに似てさらに甘みとコクの深いサムジャンという調味料も、トウバンジャンと合わせることで代用することができます。

コチュジャンを甜麺醤で代用するときは、味噌とラー油を加えるとそれらしい味にはなりますが、原材料や味がそもそも違うので、完璧な代用品とはなり得ないことは理解しておいてくださいね。

まとめ

コチュジャンは、スーパーの中華スパイスや調味料を扱う売り場で、チューブ入りや瓶入りの商品が100gあたり230円~260円で販売されています。

おうちでよく韓国料理を作るという方は、業務スーパーやネット通販で500g~1kgの大容量の商品を扱っていますので、そちらで購入してみてください。

コチュジャンは、100均ではダイソーやキャンドゥ・100円ローソンでも売っていますが、コンビニでは販売されていません。

カルディをよく利用しているという方は、少量のチューブタイプから1kgの業務用も扱っているので、探してみてくださいね。

コチュジャンがないときは、トウバンジャンやテンメンジャンで代用することもできますが、単体では代わりにならず他の調味料と組み合わせる必要があります。

原材料も違い味も異なるため、あくまでコチュジャンもどきであり、過度な期待はしないでおきましょう。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました