紅はるかはスーパーで値段はいくらぐらい?紅あずまとの違いは?美味しい食べ方も

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紅はるかなどサツマイモの美味しい季節になりましたが、スーパーでは値段はいくらぐらいでしょうか?

焼き芋に干しいも・大学芋・チップス・レモン煮・天ぷら・イモごはんなどおやつに主食にと食卓に並ぶ機会が増えてきましたよね。

紅あずまや紅まさり・紅ゆうかとの違いや美味しい食べ方、干し芋はコンビニでも買えるのかについてまとめました。

紅はるかのスーパーでの値段はいくら?

紅はるかは近所のイオン系列のマックスバリュで、鹿児島県産が1本158円・1袋3本~4本入りが298円・焼き芋1本が198円(値段はすべて税抜)で販売していました。そのほかのサツマイモの種類では、安納芋や鳴門金時・シルクスイートが一緒に置いてありました。

地元農家の方が作る産直野菜のコーナーには、1袋238円(2~3本入り約630g)で紅はるかや紅あずま・高系14号・シルクスイート・あんのういも・むらさきなどが並んでいました。

べにはるかは地域によっては「紅天使」・「甘太くん」・「葵はるか」など、ブランド化したネーミングで親しまれています。

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サツマイモは1年を通じて流通していますが、生産量の落ちる5月から8月までは値段が高くなり、収穫の始まる9月に入ると価格も安くなってきますね。

10月から1月がもっとも美味しい旬の時期にあたり、紅はるかの出回る量が一番多くなるのは12月ごろとなっています。

うちの家族は全員ホクホク系のサツマイモ大好き一家なので、紅はるかを購入することが少なく、もっぱら紅あずまと高系14号・なると金時・黄金千貫を好み、毎週数種類購入して毎日品種を変えてふかし芋にしておやつ代わりにいただいています。

紅はるかと紅あずまや紅まさり・紅ゆうかとの違いは?

紅はるかと同じように紅がつくサツマイモの種類に、紅あずまや紅まさり・紅ゆうかなどがありますが、違い特徴を見ていきたいと思います。

紅はるかは、ネットリ系人気1位を爆走するさつまいもです。スーパーやコンビニで販売されている焼き芋のほとんどが、紅はるかをはじめとした甘みの強い蜜たっぷりねっとり系ですよね。11月から1月まで美味しい旬の時期を楽しめます。

紅あずまは、茨城県や千葉県などで主に生産されている、ほくほく系サツマイモで人気1位の品種です。繊維が少なく粉質ながらもほど良いしっとり感があり、嫌な甘みが口の中に残らないお芋です。12月頃に出回るものが一番甘みが増し美味しいですが、保存性に欠けるので旬を過ぎると手に入りにくくなるのがデメリットですね。

紅まさりは、茨城県で主に栽培されているシットリ系の中に粘質を感じることのできる品種です。ほど良く水分を含み紅はるかやほかのサツマイモと比較しても糖度が高いため、焼き芋にして食べるのが一番ベストです。

紅ゆうかは、茨城県の「JAなめがた」がベニハルカをブランド登録し「紅優甘」として販売しているネットリ系のお芋です。しっとりとした口当たりに麦芽糖をたっぷりと含んでいるため、水飴を食べているようなとろける甘さが特徴です。同じくベニアズマをブランド化した紅こがねという品種もあります。

紅はるかは皮ごと食べるほうがおすすめ?

サツマイモにもいろいろな調理法がありますが、紅はるかの一番美味しい食べ方は「焼き芋」にしてより甘みを引き出すことです。

アルミホイルに包んで魚グリルやレンジ・オーブンを使って、低温で60分ほど加熱するだけ。水分が飛んで紅はるか特有の強い甘みを感じられる食べ方です。

焼き芋よりもサッパリと頂きたいときはふかし芋がおすすめです。有塩バターをのせて溶かしながら食べると、甘じょっぱい味がやみつきになります。茹でたべにはるかをマッシュして、バターや生クリームを加えてスイートポテトにしてもいいですね。

焼き芋や蒸かしイモでは皮をむいて食べるという方がほとんどでしょうが、皮には視力低下を防ぐ効果に期待の持てる「アントシアニン」や皮膚トラブルから守ってくれる「クロロゲン酸」、腸内環境を整える効果のある「ヤラピン」や食物繊維にカルシウム・ビタミンCなどの栄養素もたっぷり含まれています。

食感の好き嫌いはあるでしょうが、栄養素を余すことなく逃さずにいただくには、皮ごと食べるのを推奨します。

紅はるかの干し芋ならコンビニでも買える

紅はるかをいただくなら干し芋もオススメです。コンビニ各社でもこの時期になると、続々と干し芋が登場しますね。

ファミマには、紅はるかのほしいも50g入りでお値段241円(税抜)が置いてありましたよ。

ミニストップでも40g入りのべにはるかの干し芋が188円(税抜)で売ってあります。

そのほかのコンビニでも種類は紅はるかではありませんが、干しいもの取り扱いがあります。

ローソンでは「有機栽培の干し芋スティック」80g入りが198円、セブンイレブンでは220g入りの中国産「焼き干し芋」が333円で販売しています。

スーパーや100均の干し芋情報は、以下の記事を参考にして下さいね。

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まとめ

紅はるかのスーパーでの値段は1本158円前後・1袋298円前後で、焼き芋は198円前後となっています。

10月から1月にかけてが一番美味しい旬の季節で、べにあずまやべにまさり・べにゆうか・紅小金・紅さつまなどさまざまな紅の名が付く種類のサツマイモを楽しめますね。

紅はるかの甘さを存分に引き出すなら焼き芋にして食べるのがおすすめですが、甘さを抑えたいなら蒸した熱々のベニハルカに有塩バターを溶かして食べるのも美味ですよ。

皮にはポリフェノールやビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富に含まれているため、捨てずに丸ごと食べて栄養を摂り込みましょう。

コンビニや100均では手作りしなくても干し芋が手軽に楽しめますので、いろいろと食べ比べてみてくださいね。

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